松島観光案内|松島の観光と地域の暮らしとともに走り続けて57年「松島公園タクシー」


松島観光案内

観光タクシー

  • 西行戻しの松公園

     松島湾を一望できる高台にある公園。快晴の日には、牡鹿半島の先にある金華山を望むことができます。
     「西行戻しの松」の名は、鎌倉時代の歌人、西行法師が諸国行脚の際、この松の下で出会った子どもと禅問答をして敗れ、松島行きを諦めたとの故事から名付けられました。
     春には青い海と緑の松をバックに、約300本の桜(ソメイヨシノ)が咲き誇り、人気の観光スポットになっています。

  • 円通院・三慧殿

     円通院の開山は正保4(1647)年で、伊達政宗の嫡孫「光宗」の霊廟として、三慧殿(さんけいでん)が建立されました。
     建物は宝形造、本瓦葺で、四周に高欄付の縁が巡らされており、東北地方では数少ない 格式ある方三間霊屋の遺構です。霊屋建築としては宮城県内では最古とされ、3世紀半もの間秘蔵とされていた国の重要文化財です。
     厨子には、慶長遣欧使節「支倉常長」が西洋から持ち帰ったバラが描かれています。

  • 嵯峨渓

     嵯峨渓(さがけい)は、大分県の耶馬渓(やばけい)、岩手県の猊鼻渓(げいびけい)と並ぶ日本三大渓の一つです。太平洋の荒波と風雨に浸食されてできた20~40mの海蝕崖が約2kmにわたって続き、松島湾の女性的な景観とは対照的な雄々しいパノラマを見せてくれます。

  • マリンピア松島水族館

     世界各地から集められた魚類や海に生息する哺乳類など、およそ300種4000点を見学することができます。イロワケイルカ、バイカルアザラシ、マンボウなどの珍しい海の仲間が勢揃い。ペンギンランドにはなんと7種類ものペンギンがいます。  また、アシカと握手ができる「アシカのショー」や飼育係が水族館の裏側を案内する「バックヤードツアー」など、さまざまな体験メニューもあります。

  • みちのく伊達政宗歴史館

     戦国時代の英雄、伊達政宗の生涯を伝える歴史博物館です。波乱に満ちた政宗の生涯を等身大のろう人形200余体と25の名場面で再現しています。騎乗の政宗像は、まさに今にも走り出しそうな迫力です。
     他にみちのくの偉人である太宰治、棟方志功、宮沢賢治、野口英世など、東北が生んだ偉人50名のロウ人形を展示しています。

  • 藤田喬平ガラス美術館

     「海とガラスと庭園のミュージアム」をテーマとするガラス美術館です。平成9年文化功労者に選ばれた藤田喬平氏の作品を常時100点展示しており、日本の伝統美をガラスで表現した代表作「飾筥(かざりばこ)」も見ることができます。
     作品の美しさと松島の眺望、広さ7,000坪の見事な庭園が一体となった美術館です。

写真提供:宮城県観光協会